民俗企画課
主な事業計画の樹立・調整および審査・分析
人事・監査・文書の管理
予算・会計および決算
庁舎と施設の管理および防護
渉外教育課
教育プログラムの開発運営および普及
広報
国際交流の振興および行事関連
「子ども民俗博物館」
展示運営課
常設展示室の運営
企画展示・特別展示の開催
屋外展示場の管理
海外の博物館に韓国室を設置
民俗研究課
伝統的な生活文化の調査・研究
民俗関連の研究書及び調査報告書の刊行
伝統文化のルーツを探る事業
学術セミナー
遺物科学課
資料の登録および所蔵資料の保存・管理
資料の購入・寄贈・寄託
「民俗アーカイブ」の運営
電算システムおよびホームページの運営
こども博物館課
こどもを対象にした展示および交流に関する事務
こども教育に関する事務
こども博物館および屋外体験遊びの場の運営
'移動博物館'の運営
 

国立民俗博物館は、子どもたちやその保護者、教師の方々に学校教育と密接に連携したさまざまな教育プログラムを提供するため、2003年2月17日に「子ども民俗博物館」を開館しました。「子ども民俗博物館」の特徴は、子どもたちが直接手で触って体験できる展示を内容構成の中心に据えていることです。また、ここに展示されている品々によって、子どもたちが学校ではなかなか学ぶことのできない韓国人の先祖たちの日常生活を、みずからの体験をとおして学習することのできるチャンスを提供しております。 さらに、「子ども民俗博物館」は、子どもたちと教師、その保護者の方々に社会科目の教育をサポートすることで、学校教育と博物館との密接な連携を図っております。また、「子ども民俗博物館」は幼稚園児を含め、幅広い子どもたちのそれぞれのレベルに合ったカルチャー空間として、しかも直接手で触ることのできる展示品を活用した豊富なカルチャー体験を提供する開かれた空間として、その役目を果たしております。 子ども民俗博物館における展示のテーマは、衣生活、住生活、食生活などの5つのカテゴリーに分類されております。これらのテーマにおける展示品はすべて、子どもたちが手で触ったり、組み立てたりすることのできる体験学習用のものとなっております。さらに、屋外の遊び広場では、こま回しや、投壷、輪回しなどの韓国の伝統的な遊びが思う存分に楽しめます。
· 入場対象: 子どもおよびその引率者
· 入場時間: 国立民俗博物館のご利用時間と同じ
· お問合せ先: ℡ 82-2-3704-3130~1





民俗アーカイブは、韓国の生活文化および民族文化に関するアーカイブ資料を調査・収集・整理およびデータベース化し、利用客に幅広い情報を提供するため、2007年5月8日にオープンしました。民俗アーカイブは、国立民俗博物館における常設展示および特別展示や、民俗学に関する専門書、さまざまなマルチメディア資料などの豊富な情報をデジタル化し提供しております。民俗アーカイブにおいては、どなたでも・いつでも・どこでも便利かつ簡単にご利用いただける開かれたサービスを目指し、日々努力を重ねております。 民俗アーカイブには、民俗学関連の専門書が約65,000冊、写真資料が約90,000点、フィルム資料が約70,000点など、全部でおよそ23万点の資料が所蔵されております。持続的な資料収集をおこなうことで、アジア最高の民俗アーカイブを構築し、民俗学の情報センターとしての中心的な役割はもちろんのこと、アーカイブ事業を先導する機関として、その役目を果たしてまいります。
· ご利用時間: 09:00~18:00
· 休 館 日: 土曜、日曜、祝日
· 資料の閲覧
 すべての方に開放。ただし、貸し出しはおこなっておりません。
· お問合せ先: 本館3階の民俗アーカイブ (℡ 82-2-3704-3262, 3270, 3271)



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